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コラム 2008年2月アーカイブ

11 マンモグラフィー検査

先日初体験しました。「乳癌検診」!!
「痛い」とは聞いていましたが本当に痛い!それも相当!!
検査結果に異常が無かったから言えることですが、二度と受けたくないくらい痛かった・・・
女性にとって乳房とは女性としての象徴です。その形が少しでもきれいを保つよう日々心がけています。例え"ガン"になっても、乳房を失うくらいなら死んだほうが・・・と思うくらいに大切な象徴なのです。
マンモグラフィー検査では、その大切な乳房を検査技師の方の手で思いっきり上下又左右に潰され・・・肉体的な苦痛と共に心の苦痛がピーク!!どうして女性特有の検査にはこの心の苦痛(屈辱)が伴うのでしょう?!乳癌や子宮ガンの発生率の増加と発生年令の低下が言われるようになり、検査の啓発運動が盛んになっている昨今ですが・・・

「マンモグラフィー」の痛みと「婦人科診察台」の形状が改善されると、それらの検査がもっと受けやすくなるのでは・・・?と思います。こんなことは元気だからこそ言えることだと思いますが、検査を受けづらくさせている原因の第一がこの痛みと形状だと思うのです。このことは男性には理解してもらえないでしょうし、でもこの様な機器の研究開発ってたぶん男性がされてきたと思うのです。でも全ての分野で女性進出は著しく、それはきっとこの分野も例外ではないと思うので、一日も早く女性の視点に立って、より受けやすい検査に進化してくれることを心から願います。

私は「検査」というのは、どこか調子が悪いから受診するのではなく、あくまでも「健康」を確認するべきものであるべきだと思っています。その為にも、もっと受診しやすい環境をぜひ与えていただきたい。第一段階の検査はもっと受けやすいものとして、それで異常の可能性があればその時は精密検査としては受け入れられると思うのです。

第一段階の検査として何か!
研究開発に携わっておられる皆様どうぞよろしくお願いします。


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